英語力を会社に正当に評価してもらう方法【損しない生き方】

英語力を会社に正当に評価してもらう方法【損しない生き方したい】

ネイティブに負けない英語を独学で習得。

アメリカで就労経験15年の後、独立して翻訳業をしているよっしーです。

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会社で英語を使って仕事をしていますか?

そしてその英語力を会社にきちんと評価してもらえているでしょうか?

あなたの英語力は給料に反映されず評価されていない場合がほとんど、というのが現実です。

せっかく他の人と差別化できるスキルを備えているのですから会社から評価してもらえるように行動してみましょう。

英語力を会社に評価してもらってなければ損してます

英語力を会社に評価してもらってなければ損してます

英語が多少であっても他の同僚よりもできて、会社で英語を使う機会が少しでもあるならその英語力は評価されるべきなのです。

英語ができない同僚より多く稼げていますか?

彼らより早く昇進できているでしょうか?

「ちょっと英語ができる」レベルが一番損する訳

英語でのコミュニケーションはなんとか取れる、というレベルの人が一番損します。

会社からは重宝がられる、みんなからなんとなくすごいな〜という目で見られる。

でもそれだけです。

給料には反映されず・・・

結局、

海外担当部署にも行けず、海外赴任はもちろん別の人、ってケースはよくあることです。

英語できるのに損している人

おそらく自分は損をしている、と気付いていない人がほとんどです。

こんな役目になっていませんか?↓↓↓

英語で電話がかかってきた時に呼ばれる

外国人スタッフとのコミュニケーション役

英語での来客応対

あなたが受付や電話応対担当という職務で無い限り、いわゆる ”単なる英語の雑用係” なのです。

その時間分、自分の仕事をストップしなければなりません。

時間の無駄です、もったいないです。

日常会話程度のレベル脱却を目指そう

日常会話程度のレベル脱却を目指そう

アメリカに渡った頃の私の英語力はそれこそ日常会話レベルでした。
よって仕事の選択肢も少なく、給料が安くても受け入れるしかありませんでした。

私は英語力をつけて仕事の幅を、仕事の選択肢を増やしたいと思いました。

私は英語を書く力をつけることに注力しながら勉強する決意をしたのでした。

あなたがコミュニケーションが得意なら英語を話す力をつけるための勉強に徹しても良いと思います。

ある程度の英語力がつくと形となって帰ってくる

日常会話程度という英語のレベルを脱却し、もう1段階上のところに到達すると評価が形となって現れてきます。

評価が形、とは何か?

そうです、お金$$です!

あなたの英語力は給料にお金という形となって評価、反映されるのです。

もう1段階上ってどのレベル?

日常会話程度の上のレベルとは・・・

ずばり、ある程度のビジネス英語の習得です。

リスニング力や会話だけでなくビジネス英語としてのスキルアップが必要です。

日本語でもそうですが、会話も書式もビジネスで使う形式を覚える必要があります。
特殊な分野でない限り基本的な形式を覚えておけば様々なビジネスシーンであなたの英語力が発揮できるようになります。

これができたら給料上がる

●英語でメールのやり取りができる

●英語の見積書や請求書が作成できる

●英語でのミーティングにスムーズに参加できる

●できれば英語で提案書がかけるようになる

電子版ではなく本で勉強がおすすめ

ビジネス英語が学べる参考書や練習問題を1冊買って勉強してみましょう。
Kindleなど電子版が普及していますが、ビジネス英語に限らず何かを勉強する際は電子版ではなく本での学習をおすすめします。

気になったことや思いついたことを本に書き込むと記憶に残りやすいからです。

アマゾンで買えるビジネス英語おすすめ参考書2選

ビジネスメールの書き方や書式の参考書はたくさんあります。

それらは勉強用というよりは、仕事で使う書き方や書式を今知りたいという向けの書籍です。

独学でビジネス英語を習得する、という観点からおすすめの2冊をご紹介したいと思います。

① 改訂版 日商ビジネス英語検定2級公式テキスト

ビジネス英語検定試験用のテキストですが、実践で使えるビジネス英語の勉強本として優秀でイチオシです。

ビジネスで使う書式から国際マーケティングの知識まで幅広くカバーしているのでこの一冊をマスターすれば国際ビジネスの場でかなり役立ちます。

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② 【音声DL付】杉田敏の 現代ビジネス英語  2022年冬号 Kindle版

基本的に独学をする場合は電子版ではなく本を使っての学習を推奨しますが、電子版で勉強したい、と思われてる方におすすめの一冊。

NHKラジオのビジネス英語講座の杉田先生が著者で音声DL付き。

テーマ別レッスン形式なので飽きずに進めやすいです。

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履歴書に書ける資格、スコアを上げておく

英語をビジネスレベルにするだけでなく、履歴書の資格欄に記入できる事項を増やしておきましょう。
いい仕事を見つけた転職の際に必ず役に立ちます。

TOEIC800点以上

英検準1級以上

ビジネス英語検定2級以上

など。

もちろん800点や準1級は目安であってそれ以下であっても評価の対象になりうるので受験しておくと良いでしょう。

注)アメリカなど海外ではTOEICのスコアは就職・転職にほぼ関係ありません。

常に求人サイトをチェックする癖をつける

常に求人サイトをチェックする癖をつける

日本では転職回数が多いとあまり良い印象はないかも?ですが・・・

アメリカ人は転職してもすぐまたもっと良い仕事、もっと良い給料をさがすのです。
生涯転職回数10回は割りと当たり前です。

転職するしないに関わらず求人情報を見ていると色んな気づきがあります。

それに自分にとって一生を左右するチャンスが転がっているかもしれません。

求人情報を見ての気付き例

●今の会社は自分の英語力を十分評価してくれているのか?

●同じスキルでこんなに給料が違うのか・・

●この英語のスキルを伸ばせばこんな職につけるのか・・

●こんな職種で英語が活かせるのか・・

●海外赴任の可能性がある仕事って結構あるんだ

 

海外経験者は専用の求人サイトをチェックすべき【無料サポートがやばい】

海外留学や海外で少しでも住んでいた、仕事をしていた、と言う人は特に今に満足せず上を目指すべきです。

想像しているよりはるかに収入も良くやりがいのある仕事に就けるチャンスがあるかもしれません。

海外経験者を優遇してくれる専門の転職サイトを利用すると様々なサポートが受けられ、外資系や海外での仕事案件も豊富です。

そのなかでもBeyond Borderという会社は海外経験者専門の転職サイトです。

一般の求人サイトには載っていないような求人が豊富で、様々なサポートが無料で受けられます。

無料で受けられるサポート例》

英文履歴書を添削してくれるサービス

応募先に推薦状を書いてくれる

海外経験豊富なカウンセラーがキャリア構成からしてくれるサポート

海外で働く選択肢も視野に入れておく

海外で働く選択肢

英語を使って仕事がしたいと思っている方は「海外で働く」という選択肢を考えてみても良いと思います。

アメリカに限らず今はタイやフィリピン、ベトナムなどのアジア圏で英語を使って仕事をしている日本人を含めた外国人はたくさんいます。

海外で働くとなればビジネス英語の習得は必須ですが、勉強も仕事もやりがいがあると思いますよ。

私も海外で15年以上働いた経験があります。

以下は私自身の経験から感じたメリットとデメリットです。

海外で働いて得たメリット

物価が安いのに給料は高いという最高の環境の元で生活できた。
→→ 結果、家が買えた(現在は賃貸で収入あり)

視野が広がり、色々な目線で物事を考えられるようになった
→→ 固定観念みたいなものが取れた、という実感があります。

外貨での投資
→→ 永住する気はなかったので円に換えた時に儲けがでるように少しだけ。

デメリット

英語力があまり無いと損をする
→→ 会社でも日常生活でも気付かない損をする場合が多々ある、と後から気付いた。

円高になってしまうと日本にお金を送ったり持ち込む際に損する可能性
→→ 家族に送金する場合など為替相場を見てタイミング良く。

親族の不幸に立ち会えない可能性
→→ こればかりはどうしようもありません。

とりあえずスタートしてみることが大切【スキルアップ】

日常会話程度の英語力がある人スキルアップしないともったいない

自分の英語力が会社に評価されていないのは分かったし・・・

勉強してスキルアップした方が良いのも分かったけど・・・

何すればいいかな?って思うかもしれません。
私は何からでも良いのでとりあえずスタートすることが大切です。

英会話スクールに通う
副音声で英語で聴けるものは徹底して聴く
教科書的なものをまず買って勉強してみる
英語アプリで通勤途中に勉強してみる
英語の本を読んでみる

やってはみたけど自分に合わない、なんてこともあるかもしれません。
合わなければ別のものを試してみる、ということを繰り返していると自分に合う勉強法がみつかりますよ。

大半の人が「何かしなきゃ、は分かっているけど・・・」で終わってしまう人生なのです。

飽きるし、なまけて当然

スキルアップのための勉強を始めてみたけど、途中で「独学でスキルアップなんてやっぱ無理」ってなるかもしれません。

なぜ続かないのか?

独学というのは孤独で一方通行にしか感じないからです。

飽きたらお休みしましょう。

休むと勉強は一方通行ではないことに気付きます。

私は元々が怠け体質なので、「勉強やめた~」、ってなった時が何回もありました。

でも止めている時期ってやっぱり自分にしっぺ返しが来るんですよね。

その逆で、「勉強やってて良かった~」という経験も何度もありますよ。

勉強に使った分の時間は全てあなたの力になっています。

大丈夫、努力は積み重なって形になってあなたにきっと戻ってきますから。