オーストラリアに海外出稼ぎ。ワーホリで月いくら稼げる?

オーストラリアに海外出稼ぎ。ワーホリで稼ぐ。

今日はオーストラリアに海外出稼ぎに行くというテーマでお話させていただきたいと思います。

春先の極端な円安傾向が落ち着いてきたとは言え、その円安傾向は冬になっても変わらず、といったところですよね。

円安に傾き始めてから人気が出てきたのが「ワーキングホリデー」いわゆるワーホリなのです。

昨年に比べてワーホリ申込者が320%増という驚異的な数字を発表している留学エージェントもあります。

とりわけ気候も温暖で仕事が見つけやすい環境の整ったオーストラリアが円安の今、ワーホリの目的地として大人気なのです。

何で旅費が余計にかかる円安の時にワーホリ?

こんな疑問が普通に出てきそうですね。

ヒントになるワードは「海外出稼ぎ」です。

オーストラリアは東京の2倍稼げる、というのは本当なのでしょうか?

オーストラリアに仕事で何度も滞在経験のあるよっしーがオーストラリアのお仕事事情を中心に解説します。

目次

円安傾向で変わった海外への意識

円安傾向で変わった海外への意識

海外に出稼ぎに行くという概念が今までなかった理由はただひとつです。

ワーホリは働くことができる観光ビザですので、昨年まではワーホリでオーストラリアに行っても「稼ぎ」目的という概念自体がありませんでした

ワーホリのメインの目的は「オーストラリアに長期滞在する」ことでした。

ところが今年の夏からオーストラリアに出稼ぎに行く目的でワーホリのビザを取得する人が急増したのです。

円安が庶民生活に影響し始めた

円安が進み、夏ごろから物価がどんどん上がり、いよいよ今まで遠い存在だった「円安打撃」を身近に感じるようになりました。

ここ数年は円安気味ではありましたが、普通に毎日を過ごしていると、特に大きなダメージを感じにくい程度の円安だったんですよね。

為替レートは2016年頃から2022年初めくらいまでは1ドル100円ちょいから112円あたりをうろうろしていました。

1ドル100円を中間値と考えると円安気味ではありました。

海外旅行にでも行かない限り、去年までははっきり言って「円安」は庶民にはあまり関係のない話題でしたね。

この6年余り、企業努力もあって円安で輸入品が高くなる、なんてこともあまり無かったので円安の実感が無かったですからね〜

海外へ行く目的の変化

渡航条件が緩和されたとは言え、これだけ円安になると我々一般庶民は「留学はもう少し様子を見てからにしよう」「海外旅行は一旦あきらめよう」など「様子見」する人が増えています。

そんな中、ワーホリだけは今年の夏くらいから英語圏を中心に急激に数を伸ばしています。

その中でもオーストラリアがやっぱり一番人気です。

冒頭で触れましたが、ある留学エージェントの調べによるとワーホリの希望者がこの1年で何と320%アップ。

驚異的な数字です。

円安の影響が大きくなる →→→ 物価が上がる(給料は上がらない)→→→「海外に出稼ぎすれば稼げる」ことに気付いた →→→ ワーホリビザを取ろう

という流れです。

ワーホリ希望者グラフ資料引用元:スマ留(https://smaryu.com/)

オーストラリアに海外出稼ぎ行く理由とは

オーストラリアに海外出稼ぎ行く理由とは

ワーホリなどの就労が許可されているビザを取得して円安の時にわざわざオーストラリアに海外出稼ぎに行く理由にはどんなことがあるのでしょう?

海外に行くには旅費などある程度の費用がかかります。

海外出稼ぎを目的とする以上、その費用を補え、かつ、それなりの収入や海外出稼ぎすることそのもののメリットがあるはずですよね。

オーストラリアに海外出稼ぎに行く人が増えている背景には3つの理由があります。

  • 時給が東京の約2倍
  • 親日国である
  • 求人数の多さ

これらの3大理由を順に詳しく見ていきましょう。

飲食店のバイトで東京の2倍稼げる?!

オーストラリアに海外出稼ぎに行く人が増えたのはやはり「円安による差益ねらい」が大きな理由と言えるでしょう。

オーストラリアで働いて、ドルで収入を得て日本円に替えた時の差益ですね。

「英語圏」でワーホリの目的地として人気のカナダやイギリスなどに比べてオーストラリアは給与水準が高い、ということがワーホリの人気目的地になっている大きな理由です。

以下、2022年12月現在の英語圏ワーホリ人気国の最低時給です。

  • オーストラリア:21.38ドル(約1,964円)
  • カナダ:15.65ドル(バンクーバー)(1,565円)
  • ニュージーランド:21.20ドル(約1,843円)
  • イギリス:9.50ポンド(約1,585円)
  • 東京:1,013円

※表示の数字は変動する可能性がありますことをご了承ください

ニュージーランドもオーストラリアとほぼ変わらない高時給ですが、私たち外国人住みやすさと求人の絶対数からオーストラリアがダントツの海外出稼ぎの人気目的地となっていると思われます。

時給の高さもさることながら、オーストラリアはチップ文化がアメリカほど盛んではないにしろ、飲食店やサービス業の仕事に就くことでチップ収入も期待できます

それにしても、、東京、時給低くてヤバいですね。。

月30万って・・・日本のフツーの会社員よりえーんちゃう?

今くらいの円安傾向が今後どれくらい続くかは予想できませんが、1年間オーストラリアにワーホリで滞在した場合ちょっとうれしいことになりそうですよね?

おまけに英語も習得できる、ということで人気が出ているようです。

英語力をつければ将来のキャリアにも役立つので一石三鳥くらいのメリットはありそうです。

オーストラリアは暮らしやすい

オーストラリアが海外出稼ぎの目的地として選ばれるもう1つの理由が親日国であることです。

オーストラリアとはワーホリの協定を長年結んでいることや日本人留学生、現地在住日本人の多さからオーストラリア国民はいい意味で日本人に慣れています

英語が不自由と感じたらいゆっくり話してくれたり、日本人と分かると積極的に声をかけてくれます。

治安の良さも人気の理由

オーストラリアは治安が良い国として知られています。

アメリカなどと違い、民間人の銃の所持は禁止されています。

そのため、重犯罪の少なさは日本と同等レベルと言って良いでしょう。

それでも窃盗などの軽犯罪はありますので気を抜くのは禁物です。

オーストラリアの日本人の求人数

日本を飛び出してオーストラリアに海外出稼ぎに行くのですから、仕事を見つけなければなりません。

前述した様にオーストラリアは親日国である、在住日本人が多いという理由から他国に比べて雇い主側にかなり柔軟性を感じます。

「英語ができないからダメ」と門前払いすることなく、

今は英語があまりできないけど、コミュニケーションが上手だから、真面目だから、など積極的にその人のポジティブな面を見てくれようとする姿勢があります。

「英語は仕事しながら覚えればいいよ」というおおらかな国民性がうかがえます。

この様なことからオーストラリアはワーホリや留学で滞在する日本人が働ける求人数は他国に比べて多いと感じます。

実際、日本食レストランであってもある程度英語ができないと採用してもらえない、という国は結構あります。

オーストラリアは英語圏の他国に比べて英語というハードルがある方でも仕事が見つけやすい国です。

職種などについては次の章で詳しく解説します。

オーストラリアでどんな職業につけるの?

オーストラリアでどんな職業につけるの?

オーストラリアに渡るためのワーホリのビザを取得したものの、果たして仕事が見つかるのか?と不安になりますよね。

出稼ぎに行くにはそれなりの準備が必要です。

そしてオーストラリアで働くためには雇い主が必要ですよね?

外国で仕事を見つけることなんてできるの?

と不安になってしまいますよね?

安心してください、仕事は見つかります。

オーストラリアでの職業

オーストラリアは他民族国家で様々な人種の人が暮らしています。

その中には英語が不自由な方ももちろんいます。

働くことが許可されているビザを所持していれば仕事は見つかります。

ワーホリでオーストラリアに渡り、見つけやすい代表的な仕事はレストランやカフェの店員、キッチンスタッフなどです。

農場に住み込みで働く、なんていう選択肢もありますが、繁忙期のみ、など期間が決まっていることが多いです。

多少英語ができる方でも様子見でまず飲食から始める、という方は多いです。

特に日本食レストランや日本人客の多いカフェなどでは日本人は重宝されます。

オーストラリアの飲食業・サービス業のチップ制度

オーストラリアはチップ文化がアメリカなどに比べるとその程度は低く、レストランで食事をした際に残すチップは5~10%程度という感じです。

スタバの様なカジュアルなカフェなどではアメリカ同様、チップボックスに入れたりします。(入れなくてもOK)

オーストラリアでも単価の高いレストランで働くとチップだけで結構な収入になったりします。

海外出稼ぎ組は、最終的にそういった単価高めのレストランでの仕事を狙っていくとかなり稼げます。

せっかく海外に出稼ぎに来たのですから多く稼げるに越したことはないですよね!

★オーストラリアのカフェ、レストランの時給目安:21ドル~30ドル(最低時給:21.38ドル)

英語力がある方

中、上級の英語力がある方はオーストラリアでの職種に幅が持てます。

海外で英語のスキルを活かして収入を得ることで自身の成長にもきっとつながります。

英語力がある程度ある方は飲食業以外の職業にも目を向けてみると良いでしょう。

  • ツアーガイド
  • 現地日系企業のオフィスワーク
  • ホテルのフロントスタッフ
  • 美容師
  • 日本語教師

これらの職業は時給はカフェやレストランよりやや良い傾向です。

ただ、「稼ぎ」という点だけで言うとチップのもらえる機会の多い飲食業の方が総収入はもしかしたら上かもしれません。

英語力を活かした海外での職業経験は帰国後のキャリアに役立つことでしょう。

そのままオーストラリアでその企業に採用、定住、というチャンスにつながることもあるかもしれませんね。

経験や資格、スキルが活かせる美容師や日本語教師はパート的な求人が多く、毎月一定の収入を計算するのが難しい職業かもしれません。

ただ、需要はあるので飲食店のバイトと掛け持ちするなどして効率的な収入につなげましょう。

★オーストラリアのツアーガイドの時給目安:22ドル~35ドル(経験、スキルによる)

オーストラリアで仕事はどうやって見つけるの?

英語力がかなりある方であれば渡航前に現地の求人サイトなどに履歴書を送るなどしても良いと思います。

時代が時代なのでオンライン面接などを実施しているところなどは、英語力をアピールできるチャンスになりますね。

渡航前に仕事が決まっている、というパターンもありますが、正直なところ極わずかです。

オーストラリアには日本のようにオンラインの求人サイトは乱立していません。

ひとつメジャーなところをご紹介しておきますので、興味があればのぞいてみてください。

オーストラリアの求人サイト大手(英語):SEEK

ワーホリで実際いくら稼げるの?

ワーホリでオーストラリアに出稼ぎに行って実際いくら稼げるのか気になりますよね?

収入は職種や雇用形態により差が出ますが、最低時給を目安にするとおおよその収入が分かります。

下の図は1ヶ月間最低時給で働いた場合のひと月の収入の目安を表にしたものです。

スマ留 日本と海外の最低賃金で働いた際の給与比較図
資料引用元:スマ留(https://smaryu.com/)

働き方の違いによる収入の目安

オーストラリアに海外出稼ぎに行く際に以下の2点は必ず覚えておいてください。

オーストラリアで仕事を探す際、職種を選ぶ際にきっと役に立ちます。

ポイント
  • 雇用形態による収入の違いを知っておくこと
  • 土日祝は時給が高い(1.25倍から1.5倍)
雇用形態による収入の違い

オーストラリアの雇用形態はフルタイム、パートタイム、カジュアルの3種類です。

ワーホリは原則1年間のビザ(最長3年)なのでフルタイムで雇ってもらえる確率は高くはありませんが、ワーホリでもフルタイムで雇用してもらえることもあります。

オーストラリアでの働き方は以下のような特徴があります。

  • フルタイムは週に38時間以上の労働時間保障の他、有給もある
  • パートタイムは週38時間以下
  • カジュアルは労働時間の保障なし

一見しただけだと「カジュアル」で働きたくない、と思ってしまいますが、時給が他の働き方よりもなんと25%も高いのです。

土日祝日は時給アップ

日本の休日出勤のようなイメージで良いと思います。

オーストラリアでは土日祝はフルタイムとパートタイムは時給が1.25倍、カジュアルではなんと1.5倍です。

もともと時給の高いオーストラリアですので週末だけの飲食店勤務で日本円にすると4-5万円稼ぐ、なんてことも可能になります。

例)土日8時間ずつ働いた場合:時給1,900円x16時間 x 1.5倍 = 45,600円

1つの例ですが、すごいですね!

海外出稼ぎに英語力はやはり必要

ワーホリに参加するほとんどの方は海外で仕事をするには英語力が不足しているのが現実です。

日本人に優しいオーストラリアで日本食レストランでの仕事が見つかったとしても英語力が無いと実際は苦労します

英語力が無いからと裏方の仕事ばかり与えられていたらモチベーションも下がってしまいますよね。

語学学校などに通って英語力アップすることも考えておくと良いでしょう。

  • 語学学校に通いながらアルバイトをする
  • 語学学校で徹底的にスキルを上げてから仕事を探す

どちらの方法をとっても良いと思います。

英語力が不足しているからといって仕事にありつけない、ということでは決してありません。

しかし、ワーホリは仕事を確約するビザではありません

仕事は日本にいる時と同じ様に基本的に自分で見つけるのです。

英語力があった方が仕事の選択肢も増え、高い時給も見込めます。

オーストラリアという海外に出稼ぎに行くわけですからある意味、英語力は稼ぐための必須道具なのです。

実際どんな人がオーストラリアに海外出稼ぎに行ってるの?

実際どんな人がオーストラリアに海外出稼ぎに行ってるの?

オーストラリアに海外出稼ぎにはどんな人が、どんな年代の人が行っているのでしょう?

その辺のポイントから海外出稼ぎを探ってみましょう。

ワーホリは30歳までと年齢制限があるため、やはり20代、特に20代後半の方が多いです。

  • 転職の合間の人
  • キャリアチェンジしたい人
  • 海外で働きたい希望を持っている人

オーストラリアに海外出稼ぎする人は主にこの3パターンです。

順番に見ていきましょう。

転職の合間

新卒で勤めて3年〜5年経つと様々な理由から転職を考えるタイミングが一度や二度あります。

希望通りの転職先が見つかれば良いのですが、なかなか思う様に転職活動がうまく運ばない時もあります。

一度退職してワーホリや留学をする20代半ばから後半の方は結構います。

転職は人生で何度でもできるけど、ワーホリは20代でしか経験できない、という思いに円安が背中を押すのでしょう。

30代の人

ワーホリできる年齢を超えてしまった30代の海外出稼ぎ組も結構多いことに驚きます。

ワーホリのビザは取得不可となった30代の方は学生ビザでオーストラリアに渡ります。

オーストラリアは学生ビザで週40時間まで、月80時間までの労働が許可されています。

仮に月80時間目いっぱい働くと時間給だけで最低でも月15万円程度の収入が見込めます。

これに土日祝日の手当てやチップ収入をプラスすると月20万円程度(以上?)の稼ぎが期待できることになります。

学生ビザはワーホリに比べて労働時間が短くなるため、もちろん収入は少なくなりますが、月20万円の収入があれば語学学校の学費や生活費は賄える計算です。

オーストラリアに6ヶ月間、1年間とアルバイトをしながら語学学校に通う(まじめに)と相当英語力がつくと想定できます。

帰国後、外資系に転職したい方、英語を使った仕事にキャリアチェンジをしたい方など目的意識のはっきりした30代の方が多い様です。

30代ならば帰国後の転職においても求人数は豊富にあり、海外での労働経験は有利に働くことでしょう。

海外で働きたい人(定住希望者)

海外で働きたい、という希望を持っている方が、円安を利用してオーストラリアへの海外出稼ぎをしているようです。

中、上級の英語力のある方の中には海外出稼ぎ(収入)が目的というよりはオーストラリアで良い人脈を作り、そのまま現地採用、定住を狙う方も結構いるのです。

現地採用はビザの関係もあり、希望したからと言って簡単に現実になるものではありません。

特筆すべきスキルや強みを持っている方ならば、カフェでバイトしながら、語学学校に通いながら、など生活基盤を築きながらちゅうちょせず履歴書を送りまくってみましょう。

外国人の現地採用に積極的な会社はオーストラリアはアメリカやイギリスなどに比べると多いです。

行動しなければチャンスはないですからね。

現実に引き戻す様ですが・・・

オーストラリアに学生ビザやワーホリで渡り、現地採用になる人はゼロではありません。

しかし、一般企業に限ると、日本で海外勤務のある会社に勤める方が「海外で働く」という夢が実現する可能性は高いでしょう。

オーストラリアに出稼ぎ(ワーホリ)する方法

オーストラリアに出稼ぎ(ワーホリ)する方法

ワーキングホリデービザは仕事ができる一種の観光ビザです。

年齢制限があり18歳以上で30歳以下(ビザ受理時)であれば申請・取得ができます。

ビザ申請は個人でできる?

高い英語力のある方、海外渡航に慣れている方などは個人で申請・手配も可能です。

ただ、ビザの申請や手続きは煩雑で必要書類などに不備があると渡航が予定よりかなり遅くなってしまう、なんていうトラブルも考えられます。

ビザ申請は正直、英語力があっても留学エージェント経由の方が確実で安心です。しかも楽なのでおすすめです。

多少の代行手数料は掛かるかもしれませんが、ビザ申請にかかる手間や時間を考えてもエージェントさんに代行してもらう価値はあるかと思います。

働く前に語学学校へ行くべきか?

海外出稼ぎ目的なので英語力は高いに越したことはありません。

オーストラリアは親日で仕事は見つけやすい国と言っても海外です。

働くのに十分な英語力がない方は語学学校に行くべき、と断言します。

もちろん日本で勉強してから渡航しても良いのですが、現地の語学学校に通うメリットはたくさんあります。

  • 英語力のスキルアップ
  • 英語でのコミュニケーション力がつく
  • 現地の情報収集ができる
  • 人脈が広がる
  • 求人情報を入手しやすい

この様に語学学校に通うメリットは英語力をつけるだけではありません。

学校の掲示板にバイトの求人が貼ってあったり、クラスメイトからバイト先を紹介してもらえたりと、より多くの求人情報を得やすくなります。

最初の3ヶ月おすすめの過ごし方

オーストラリアに出稼ぎに来た最初の3ヵ月は「語学学校に通いながらアルバイト」が一番のおすすめな過ごし方です。

学校で英語学習に専念する、という方法もありますが、地味な仕事でも収入がある方が絶対良いです。

それに現場で生の英語に触れることもできます。

最初の仕事はとりあえず皿洗いでも野菜切りでもなんでもやりましょう。

何と言ってもオーストラリアの最低時給は21.38ドルですから、それだけで働くモチベーションになります。

週20時間働くだけで月1710.4ドルにもなります。

仮に週40時間働くと月に3,420ドルにもなります。

忘れてはいけません、3,420ドルにプラスチップですから。

こういう数字を見てしまうと、日本、どうにかしてくれ、って思っちゃいます。

海外に出稼ぎに行きたくなる気持ち分かるわ・・

英語力をつけることでさらに見込める収入

語学学校でしっかり英語力をつけることでもっとオーストラリアへの海外出稼ぎを充実したものにできます。

  • 時給の高い仕事
  • やりがいのある仕事
  • 楽しい仕事
  • 将来につながる仕事

などなど。

英語を操ることができるようになると収入が目に見えて変わってくることを実感できると思います。

何をするにもそうですが、スキルがある方が稼げますよね?

海外へ出稼ぎしたい人には留学エージェントが強い味方

オーストラリアの語学学校の相談はもちろんですが、ビザ申請や現地での仕事案件についても留学エージェントに聞いてみましょう。

語学学校に通う予定のない方も、オーストラリアでどんな仕事に就けるのか、どんな住環境なのかなど留学エージェントに詳しく聞いてみると良いですよ。

留学エージェントはオーストラリアへの海外出稼ぎの情報を得られる貴重な場所です。

利用しない手はありません。

オーストラリアでの海外生活はやっぱり色々不安です。

出稼ぎに行く前にオーストラリアの現地情報が聞けると到着してからの安心感が違います。

現地に精通しているエージェントから渡航前に色々な情報を得ておくと良いでしょう。

オーストラリア海外出稼ぎにデメリットは?

オーストラリアに海外出稼ぎに行くにあたりデメリットにも触れてみましょう。

デメリットとして考えられるのはやはり為替相場が急に円高に振れることがあると帰国時にいわゆる「もうけ」が少なくなる可能性があるということです。

1年後に極端な円高になることは考えにくいですが、無いとは言い切れません。

そういった場合はとりあえずドルのまま温存しておく、など対処法はあると思われます。

なにしろ、オーストラリアは時間給が東京の約2倍なので学費や生活費はおおよそ現地でまかなえると考えると損をすることは考えにくいです。

しかし・・・せっかくワーホリでオーストラリアに行っても残念なことに学校にきちんと通わなかったり、仕事もせず、サーフィンばかりしていたり、友達とぶらぶらしているだけの生活を送る方もいます。

自身の将来のために「稼ぐ」「学ぶ」を一年間徹底すれば多少円高に振れてもオーストラリアに海外出稼ぎに行った経験としてのデメリットは無いと思いますよー。

まとめ:オーストラリアに出稼ぎ

まとめ:オーストラリアに出稼ぎ

円安で急速に人気が高まったオーストラリアへの海外出稼ぎ。

一年中気候が良く過ごしやすい、とか治安が良い、いうことより何より、他の協定国に比べて海外出稼ぎ、ワーホリの目的地としてオーストラリアがやっぱり最もおすすめです。

  • 日本人が仕事を得やすい
  • 最低時給がどこよりも高い

海外出稼ぎを第一目的とした場合、この2点に尽きると思います。

✅ オーストラリアの最低時給が東京の約2倍なので、「オーストラリアは東京の2倍稼げる」という情報はあながちデマではなさそうですね。

情報収集をしっかりしよう

海外出稼ぎにオーストラリアに行きたいと思ったら、とにかく「情報収集」をしっかりしましょう。

出発前にどれだけ情報収集しておくかで現地での行動が変わってきます。

そしてもちろん収入にも大きく関わってきます。

オーストラリアの現地情報を握る留学エージェントも情報収集のツールとして賢く利用してみてください。

また、キャンペーン期間などを利用しておトクにオーストラリアに海外出稼ぎに行ける時期をねらいましょう!


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